栄養素とは?

栄養素とは?

栄養素とは、

  • エネルギーを供給するもの
  • 成長・発達・生命の維持に必要なもの

を言います。

栄養素が不足することで、生理学上の変化が起こる原因となります。

五大栄養素

たんぱく質

筋肉・内臓・皮膚・爪・毛髪等、体の色々な部分を作るのに欠かせない。

主にアミノ酸からできている。

たんぱく質は、

  • 動物性たんぱく質
  • 肉類・魚介類・卵・乳製品など動物性の食品に多く含まれている

  • 植物性たんぱく質
  • 豆類・穀類など植物性食品に多く含まれている

の2つに分類できる。

どちらのたんぱく質も、それを作っているアミノ酸の種類や量が異なる。

それぞれのたんぱく質を含む食品をバランスよく食べることが重要。

消化されるとアミノ酸に分解される。

分解されたアミノ酸から、筋肉や内臓、皮膚などの材料となるたんぱく質や酵素などが体内で作られる。


脂質

脂質は、体を動かすエネルギー源として使われる。

体内で

  • 神経組織
  • 細胞膜
  • ホルモン

等を作るのに欠かせない成分。

脂肪酸からできている。

脂質は、

  • 肉の脂身
  • ラード(脂肪)
  • コーン油
  • 大豆油

などに含まれている。


炭水化物(糖質)

炭水化物には

  • 消化吸収されるもの(糖質)
  • 消化吸収されないもの(食物繊維)

があります。

糖質は、主として

を動かすエネルギーになる。

同じようにエネルギーになる脂質に比べて燃焼が早い。

体に吸収されるとすぐにエネルギーになる。

糖質は、

  • 砂糖
  • 果物
  • ご飯
  • パン
  • 麺類
  • いも

など含まれる。

※ご飯、パン、麺類、いもには、でんぷんとして含まれている。


ビタミン

ビタミンは、体の調子を整えるのに欠かすことのできない栄養素です。

全部で13種類ある。

体の中の働きは種類によって異なる。

ひとつひとつの必要量は少ない。

体内で作ることができないものがある。

体内で作られても量が十分ではないものがある。

それらは、食べ物から摂る必要がある。

ビタミンは、

  • 水に溶ける水溶性ビタミン
  • 尿などに排出されやすい。
    体の中にためておくことができない。
    必要な量を毎日とることが大切。

    1. ビタミンB1(※)
    2. ビタミンB2(※)
    3. ビタミンB6(※)
    4. ビタミンB12(※)
    5. ビタミンC(※)
    6. ナイアシン(※)
    7. パントテン酸(※)
    8. 葉酸(※)
    9. ビオチン(※)

    の9種類ある。


  • 水に溶けず脂(あぶら)に溶ける脂溶性ビタミン
  • あぶらと一緒に摂ると、吸収率が上がる。
    排出されにくい。
    摂り過ぎると、過剰症になる恐れがある。

    1. ビタミンA(※)
    2. ビタミンD(※)
    3. ビタミンE(※)
    4. ビタミンK(※)

    の4種類ある。


に大きく分けられる。


ミネラル

ミネラル(無機質ともいいます)には、カルシウム、鉄、ナトリウムなどがある。

必要な量は少ない。

人の体の中では作ることができない

食べ物からとる必要がある。

ミネラルには、

  • 骨などの体の組織を構成
  • 体の調子を整える

働きがある。

地球上に存在する元素のうち、

  • 水素
  • 炭素
  • 窒素
  • 酸素

を除いたものをミネラルという。

およそ100種類ある元素の中で、人の体の中に存在し、栄養素として欠かせないことがわかっているミネラルとして、
現在16種類

  • ナトリウム(※)
  • マグネシウム(※)
  • リン(※)
  • イオウ
  • 塩素
  • カリウム(※)
  • カルシウム(※)
  • クロム
  • マンガン(※)
  • 鉄(※)
  • コバルト
  • 銅(※)
  • 亜鉛(※)
  • セレン
  • モリブデン
  • ヨウ素

が知られている。

そのうち厚生労働省が摂取基準を決めているのは、

  • イオウ
  • 塩素
  • コバルト

を除く13種類。


※ミドリムシに含まれる栄養素。

体それぞれのパーツの代表なのだから嫌いな栄養素を食べる義務がある

人間には、必要な栄養素なのに体内で作り出すことができない栄養素がたくさんあります。

それらの栄養素は、外部から摂らなければならないものということになります。

その栄養素が含まれているものを食べて、体内に取り込む必要があるんです。

しかし、その栄養素が含まれているものが、自分はあまり好きではないものだとすると、どうなるでしょう?

例えば、魚が嫌いな人にとって、魚を食べることは苦痛だと思います。

うちの奥さんは、好き嫌いがとても激しくて、しいたけ(きのこ類すべて)・セロリー・うなぎ・あなご・とまと・グリンピース・人参等、挙げればきりがないほど、たくさんあります。

どちらかというと、食べられるものを数えた方が早いのではないかと思うくらい、好き嫌いが激しいです。

だから、当然それらのものは、進められても一切口にしないんです。

すると、どういうことになるかというと、ひょっとしたら摂らなければならない必要な栄養素を、摂っていない可能性があるんです。

人間は、外部から栄養素を補給するのに、食事しか手段がありません。

厳密にいうと、点滴や注射など、外部から栄養素を取り入れる方法があることはありますが、そんなもの何らかの理由で食事を取ることができない人がするものなので、普通に健康な人が利用するものではありません。

私たちの体には、たくさんのパーツ(部位)からできていて、それらの部位はそれぞれ必要とする栄養素に違いがあります。

好き嫌いによって、ある栄養素が一切、体内に取り込まれなくなると、当然その栄養素を当てにしている部位は健康が損なわれてしまう可能性があるんです。

個人の意識では、「人参は嫌いなので残そう」という意識でも、それを必要としている内臓の部位があるのかもしれません。

自分の好き嫌いの意識と、自分の体の中のパーツの意識は違います。

あなたは、体それぞれのパーツの代表なのだから、自分の我がままを強制することはできないはずなんです。

自分は、本来それを食べるのが嫌いでも、体の中のパーツのために食べてあげなければならないんです。

でも、大人になってから嫌いなものを食べるということは、絶対に無理のようですね。

私がいくら健康のために食べた方がいいと奥さんに言ったところで、頑なに拒否をされ、テレビでマツコデラックスが「嫌いなものは何をされても食べられない」という話をすると、それには思い切り同調するんです。

更年期障害でもあるので、とんだとばっちりにあう羽目になることもあります。

だから、それ以上はもう私も何もいいません。

でも、栄養素をとることは、体のためにも絶対に必要なことです。

そうなったときは、ミドリムシを進めるのが一番穏便に済むんです。

私の場合、奥さんが更年期障害になったことがきっかけで現在もミドリムシを飲んでいますが、更年期障害がなかったら、未だにミドリムシサプリは飲まなかったのではないかと思います。

しかし、きっかけはどうあれ、現在は食事以外に必要な栄養素の大半はミドリムシサプリで補われているので、私的には無理やり食事を勧めることも必要なくなりました。

体に必要な栄養素さえ摂ってくれれば、私的にはどんな手段でもまったくもって問題はありません。

もしも、周りにそのような人がいるのでしたら、ミドリムシをすすめるのが一番ではないかと思います。

私の場合、ミドリムシで更年期障害の症状も緩和されてきたので、ミドリムシには一石二鳥でも三鳥でも四鳥でもあるわけなんです。

この記事を見て、ミドリムシを試してみようかな?と思った人には、ミドリムシサプリを3か月間3千円で試す方法をご紹介します。

ミドリムシは、栄養素の塊なので、最も使用ができるサプリメントではないかと思います。

人間に必要な栄養素がたくさん入っているだけなので、悪さのしようが無いさぷりめんとです。

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