ミドリムシとミトコンドリアの関係|健康と老化防止とダイエット

ミドリムシとミトコンドリアの関係

ミドリムシとミトコンドリアの関係

検索キーワードを調べていると、「ミドリムシ ミトコンドリア」というキーワードを確認することができます。

その検索結果を確認すると、「ミドリムシとミトコンドリアは同じか?」といった回答のものが並んでいます。

しかし、ミドリムシは植物と動物の両方の性質をもつ単細胞生物だし、ミトコンドリアは、細胞の構成要素のひとつです。

果たして、この2つが同じものだと思って、検索をしているのでしょうか?

検索結果では、基礎代謝のことに触れているものもありましたが、それよりも前に「ミドリムシとミトコンドリアは同じか?」という回答のものが前に表示されていました。

ということは、やっぱり検索者の真意は、「ミドリムシとミトコンドリアは同じものか?」ということなのでしょうか?

の文字がダブっているから、同じものか?」と疑問に思ったんですか?

そんな馬鹿な!!

それとも、単細胞と多細胞の比較という意味で、比較しているのでしょうか?

それでも、やっぱり理解できないです。

ミドリムシは、単細胞で、動物の細胞は多細胞ですが、ミトコンドリアは多細胞の構成要素のひとつだからです。

検索者の真意はわかりませんが、検索キーワードに出てくるということは、同じように疑問を持っている人が多いということになります。

私は、「ミドリムシ ミトコンドリア」というキーワードを見て、恐らく検索者の方の意図は、ミドリムシとミトコンドリアの関係を知りたがっているのではないか?と推測したのですが、実は違ったようです。

検索者の真意は、「ミドリムシの体内にミトコンドリアはあるのか?」ということのようです。

答えも回答者の方が分かりやすく回答してくれていました。


ミドリムシの体内にもミトコンドリアはあるそうです。

検索者の真意はわかりましたが、私は、ミドリムシ(ユーグレナ)のことを調べていて、ミトコンドリアとの深い関係を見つけることができました。

以下にその関係を解説したいと思います。


ミドリムシとミトコンドリアの関係|ダイエット

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ミトコンドリアというのは、体内でエネルギーを生成しています。

ATPエネルギーというのですが、そのエネルギーはどういうエネルギーかというと、基礎代謝を上げるエネルギーです。

基礎代謝というのは、ダイエットをされている方なら、1度は耳にしたことがあるのではないか?と思いますが、体の生理的に活動しているエネルギーのことです。

「基礎代謝(きそたいしゃ)とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。」

相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。
ウィキペディア

もの凄い量のエネルギーが、基礎代謝では消費されるんですよね。

細胞は、新陳代謝を繰り返すことにより、常に新しいものへと入れ替わっているのですが、その時に使用されるエネルギーがATPエネルギーです。

ATPエネルギーは、ミトコンドリア内部で次から次へと化学反応を起こしていく過程で作られて、出来上がると血管から体中に運ばれて、必要な個所で使用されるそうです。

このATPエネルギー生成が潤滑に行われるには、必要な栄養素が必要なんです。

メインは、
・タンパク質から分解されたアミノ酸
・糖質から分解されたグルコース
・中性脂肪から切り出された脂肪酸
なのですが、ビタミンやミネラルもATPエネルギー合成の際の化学反応を仲介する重要な役割を担っています。

それらのことから、ATPエネルギー生成には、ミドリムシで栄養素を補うことにより、より円滑にエネルギー生成ができるのではないか!?と考えます。

このことを解説しているのが、「ミドリムシがダイエットに効果があるという根拠」です。


ミドリムシとミトコンドリアの関係|健康・老化防止

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細胞には、幅広い栄養素が必要で、

  • 健康全般
  • 活力レベル
  • 老化現象

には、直接影響を与えることは、「栄養素の吸収先は60兆個の細胞」の中の動画で解説をしていますが、細胞の一部のミトコンドリアも健康や老化ととても大きく関わっています。

ミトコンドリアを元気にしてあげることにより、量が増え、健康となり、若返りが期待できるということです。

ミドリムシは、微量栄養素が59種類ととてもバランスが良く、普段の食事に加えてミドリムシを摂ることにより、よりバランスが良くなると考えます。

それにより、細胞が元気になり、細胞の一部であるミトコンドリアにもバランスが取れた栄養を補給することができるのではないでしょうか?


ミトコンドリアとは?

ミトコンドリアとは?

以下の情報は、2012年3月7日に放送された「ホンマでっかtv」を参考にまとめています。

ミトコンドリアとは?

  • 1つの細胞に1000〜2000、3000と、たくさん入っている。
  • 体重の1/10は、ミトコンドリア
  • 体の形を決めているのは、ミトコンドリア
  • ミトコンドリアは、気に入ったら体を大切に長生きをさせてくれる。
  • 気に入らないと、ドンドン細胞を壊す
  • 電子でエネルギー源を取り出す。
  • いらなくなった細胞は、壊してバラバラにして、消し去る。
  • 弱ってくると、不要な細胞を排除できない。
  • 電子を活用し、人間の寿命を保っている。
  • 身体に電子を供給すると、老化を防止できる。
  • ミトコンドリアに電子を与えられる、医薬品や食品が開発されている。
  • 市販されている。
  • 内服薬・クリーム・石鹸など、一部実用化されている。
  • 電子を与える原料が、ES−27

ミトコンドリアの増やし方

ためしてガッテンによると、ミトコンドリアを増やすには、3つの方法があるということです。

  1. 「ちょっとキツめの運動」でスタミナアップ!
    • ミトコンドリアは、「エネルギー不足の状態」をわざと作ってあげると、細胞を増やすスイッチがオンになる
  2. 1分ずつ繰り返せばOK!
    • 運動なら、たった1分「ちょいキツ」の動きで十分
  3. 食事でミトコンドリアを増やす方法
    • 食事のカロリーを制限・空腹の時間を長くとることで、ミトコンドリアは増える

「ちょっとキツめの運動」でスタミナアップ!


細胞の中のミトコンドリアを増やすことは、スタミナ(持久力)をアップさせるポイントです。

ミトコンドリアは、食事から得た糖や脂質、そして呼吸から得た酸素を使って、ATPを作っています。

ATPは、基礎代謝のエネルギーのもとなので、生きていくために欠かせないものです。

スタミナの有無に大きく関係しています。

ミトコンドリアは、30代以降減っていきます。

でも、「自分が少しキツイと思うくらいの運動をすること」で、量を増やすことができます。


ATP合成酵素

細胞の中には、「細胞内のATPの量」を監視している酵素があります。
通常のウォーキングなどのでは、あまりエネルギーを消費しないため、ATPは不足することなく、この酵素が働くことはありません。
しかし、ちょっとキツめの運動をすることにより、ATPが不足し、酵素の働き(スイッチ)がオンになるそうです。
より多くのATPを作ろうと、ミトコンドリアが分裂を始めて増えてくれるようです。


1分ずつ繰り返せばOK!


ミトコンドリアを増やすスイッチは、ちょっとキツめの運動を1分続けるだけでONになるそうです。

小まめに1分ずつ早歩きをしたり、エレベーターを使わず階段を上ったりするだけでもスイッチはONになります。

ポイントは「少しだけ、しんどいな」と思うくらいの負荷を体にかけること。

外に出るのが嫌なら、家の中でスクワットを10回するだけでもOKです。

スイッチは1回ONになると、一定時間その効果が続きます。(どのくらい続くのでしょうか?)

小まめに繰り返すことで、ミトコンドリアが着実に増え、スタミナがアップし、疲れにくい体を手に入れることができるということです。


食事でミトコンドリアを増やす方法


「カロリー制限」をしたり、「空腹感を感じる」ことでも増やすことができます。

「長寿遺伝子」というものが働くためだと考えられています。

ミトコンドリアを増やしたり、その働きを助ける栄養素もあります。

イカ・タコ・貝類などに含まれる「タウリン」は、ミトコンドリアを増やす働きがあるとされています。

ウナギや豚肉などに多く含まれる「ビタミンB群」、レバーなどに多く含まれる「鉄」は、ミトコンドリアがATPを作り出すのを助ける働きをしています。

「ビタミンB群」・「鉄」等は、ミドリムシ(ユーグレナ)にも含まれており、普段の食事にプラスアルファ−することにより、よりバランスがアップすることが期待できます。

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結局一番のおすすめはユーグレナの緑汁で決まり!