ミドリムシ(ユーグレナ)|(株)ユーグレナ 出雲充代表の本気度

ミドリムシ(ユーグレナ)|(株)ユーグレナ 出雲充代表の本気度

世の中には、わけのわからないサプリ(サプリメント)がたくさん出廻っていると思います。

ミドリムシ(ユーグレナ)についても、ミドリムシを知らない人にとっては、わけのわからないサプリ(サプリメント)という括りに入ってしまうのではないかと思います。

しかし、ミドリムシに関しては私の家族一同、その恩恵を受けています。

ここでは、その細かい説明はしませんが、ミドリムシの大量培養技術の創設者、(株)ユーグレナ出雲充代表の本気度から、ミドリムシの素晴らしさを感じていただければ何よりです。


ミドリムシ(ユーグレナ)が世界を救う!!

ユーグレナとは、ミドリムシのラテン語で、美しい目という意味です。
植物と動物の両方の性質を持っている、藻の一種。
このミドリムシが、世界の食糧問題や、エネルギー問題を解決してくれるかもしれません。

(株)ユーグレナ 出雲充いずもみつる)代表

世界で初めて、ミドリムシの大量培養に成功する。

ミドリムシ(ユーグレナ)が食糧危機を救う!?

ミドリムシは、植物のように光合成を行い、栄養分を体内に貯め、動物のように細胞を変形させて動く、植物と動物の両方の性質を持っている、微細藻類(びさいそうるい)です。
ミドリムシは、虫という名前が付いているが、虫では無い。
ミドリムシは、植物です。
植物なので、太陽の光を浴びて、光合成をして、色々なビタミンを作ってくれる生き物です。
一番の特徴は、植物だけれども、動くこと。
ミドリムシは動くので、動物の肉の要素も魚の栄養素も持っています。
ミドリムシさえ食べれば、植物と動物の両方の栄養素が獲れてしまいます。
出雲充代表は、ミドリムシを、「ミドリムシのサプリ(サプリメント)を食べていれば、全身の栄養は大丈夫」という存在にするために、ミドリムシの開発をスタートしました。
食糧が不足しているような地域でも、ミドリムシで植物と動物の両方の栄養素を手軽に補給できるように、ミドリムシを増やす技術を開発している。

ミドリムシ(ユーグレナ)に注目したきっかけ

出雲充代表が大学1年生の時、バングラディッシュを訪れて、カレーとかお米があるが、野菜とか肉が無いという体験をした。
栄養素が不足しているということを感じた。
そのような国に、栄養素の塊のようなものを持っていけば、みんな喜んでくれるし、元気になってくれるということを感じた。
栄養素の塊のような食べ物を探しているうちに、ミドリムシに出会った。

ミドリムシ(ユーグレナ)大量培養技術について

ミドリムシ(ユーグレナ)効果・効能屋外の大量培養技術は、今までになかったのか?
ミドリムシ(ユーグレナ)効果・効能ミドリムシは、大学の試験官の中で、大事に他の生き物から食べられないように育てて研究をする対象だった。
世界を救うためには、たくさんの人に食べてもらわなければいけないので、ミドリムシを増やす必要がある。
外でミドリムシを増やしていると、空気中のバクテリアとか、動物性のプランクトンとかがミドリムシを食べに来てしまう。
ミドリムシを安く食べられるきれいな状態で、増やす技術が無いと世界を救えない。
それで、大量培養技術を開発した。
ミドリムシ(ユーグレナ)効果・効能この技術は、世界中のどこでも培養できるのか?
ミドリムシ(ユーグレナ)効果・効能現在は、沖縄の石垣島だけでその技術は使われているが、将来的には海外にもその技術を持ち込み、どこでも作れますよという成熟した技術に高めていこうと努力している。

(株)ユーグレナ研究所

ミドリムシの多岐にわたる研究に取り組んでいる。
培養技術について、大量培養の研究について3年間研究室でやってきて、屋外で1年間試みて、計4年位かかった。
スケールが大きくなってくると、失敗のダメージも大きい。
試験官だったら、簡単にリカバリーできるが、大きなスケールで失敗すると、培養液の調整などにも非常に大きな手間がかかる。
失敗がどんどん、許されない状態になってくる。
そういうところに難易度の高さが高まって来るということを感じた。

技術開発が成功したことについて

この技術を手にしたことによって、世の中の人に供給していけるようになったということで、非常に喜びを感じるようになった。

ミドリムシ(ユーグレナ)がバイオ燃料に!?

ミドリムシというと、1種類のミドリムシをイメージすると思うが、ミドリムシにも色々なミドリムシがいて、100種類くらいのミドリムシが存在する。
ビタミンをたくさん作るミドリムシや、体内に油を作るようなメタボ系のミドリムシもいる。
メタボ系のミドリムシを搾ると、中から油が出てくる。
その油で、クルマや飛行機も将来動かすバイオ燃料の開発も、ミドリムシで勧めている。
メタボ系のミドリムシを搾り、ミドリムシ原油を作る。
ミドリムシは、ワカメや昆布と同じ、藻の仲間である。
ミドリムシ原油は、そのままでは使用することができない。
ミドリムシ原油を精製すると、ミドリムシオイルができる。
ミドリムシ(ユーグレナ)効果・効能なぜ、ミドリムシでバイオ燃料を作ることが注目されているのか?
ミドリムシ(ユーグレナ)効果・効能ミドリムシは、育ちが良い。
1匹のミドリムシを、1ケ月で10億匹のミドリムシに増やすことができる。
他のバイオ燃料というのは、サツマイモからも作れるし、トウモロコシからも作れる。
その結果、トウモロコシの値段が高騰。
値段が上がると、途上国でトウモロコシを買えなかった貧しい人が、さらにトウモロコシを買えなくなる。

食べ物をバイオ燃料にするのではなく、ミドリムシのような増殖が早いバイオマスから、バイオ燃料を作れば、今の主食の食糧の値段に影響を与えない。
その結果、ミドリムシに期待が集まっている。
他の食べ物の価格を吊り上げないことがひとつのポイントになっている。
ミドリムシ(ユーグレナ)効果・効能ミドリムシはどこにもいるのか?
ミドリムシ(ユーグレナ)効果・効能どこにでもいる。
水田にもいるし、川にも池にも水たまりにも海にも、色々なミドリムシがいる。
色々なところの水たまりに行って、珍しいレアものの特殊なミドリムシを捕まえて来て、それらが食料になったり、バイオ燃料になる。
ミドリムシ(ユーグレナ)効果・効能1個のミドリムシが、10億個になるのは、どのくらいかかるのか?
ミドリムシ(ユーグレナ)効果・効能1ケ月。
1ケ月で、10億倍のバイオマスに増える。
食べ物に向いているミドリムシも増やすことができるし、燃料に向いているミドリムシもたくさん増殖させることができる。
ミドリムシ(ユーグレナ)効果・効能ミドリムシは石油のように枯渇する心配はないか?

ミドリムシ(ユーグレナ)効果・効能1匹のミドリムシを増殖させることができるので、心配ない。
石油を使用すると、二酸化炭素が発生する。
その二酸化炭素でミドリムシを育てて、ミドリムシから燃料を作ると、バイオ燃料として循環社会、石油が無くならない社会をミドリムシが作るのに非常に役立つ。
持続可能な循環社会に、ミドリムシがカギを握っている。
ゴミとして出てくる、二酸化炭素を役に立つものに変身させるのが、ミドリムシの仕事。

ユーグレナ・プラス|株式会社ユ−グレナ

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