ミドリムシ(ユーグレナ)更年期障害・自律神経失調症 改善 効能・効果

ミドリムシ(ユーグレナ)更年期障害・自律神経失調症 改善 効能・効果

ミドリムシ ユーグレナ 更年期障害

更年期障害とは、ホルモンバランスの乱れが原因の身体的・精神的不調のことであり、自律神経失調症の一種です。

更年期を迎えると、女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少します。

ホルモンバランスの乱れによって、体のほてり(ホットフラッシュ)や、大量の汗(スウェッティング)、些細な事でイライラするなどの症状が現れます。

更年期障害には個人差があり、更年期を迎えても殆ど気にならない人もいれば、日常生活も満足にできない症状の人もいます。

うちの奥さんの場合、後者であり、イライラ、ホットフラッシュ、スウェッティングと、全ての症状が現れました。

しかも、その症状はどれも顕著で、自分自身で我を失うほどひどいものでした。

ある時は、ほんの些細な事で怒りだし、「私なんか生きていても仕方が無い」と言い出して、ベランダから飛び降りる仕草をしてみたり、駅のホームでは電車に飛び込む仕草をしてみたりと、目が離せない状況が続きました。

これは何とかしなければいけないと思い、精神科を受診するように促すのですが、頑なに拒否をされました。

それでは、何か薬を飲んだ方が良いと思い、勧めるのですが、「更年期障害の薬は副作用が怖い」と言って、これも受け入れてもらえませんでした。

しかし、度重なる自分のおかしな行動に、本人も嫌気がさしたのでしょう。

ある日、「漢方だったら飲んでもいい」と言い出したんです。

本人の気が代わらぬうちに、すぐさま薬局に向い、「加味逍遥散(かみしょうようさん)」という、更年期障害に効果があるといわれている漢方薬を購入しました。

藁にもすがる思いでした。

家に帰り早速、「加味逍遥散」を服用したところ、翌日全身から発疹し、漢方でも副作用があるということを認識しました。

最後の砦であった漢方も、使えないということがわかり、奥さんは意気消沈してしまいました。

その時、私は、長いこと高血圧で痛めつけられ続けたと思われる血管を修復するために、「ミドリムシ サプリ(サプリメント)」を常飲していました。


漢方も飲めなくなった奥さんに、何の気なしに一緒にミドリムシサプリ(サプリメント)の服用を勧めたんです。

すると、飲み始めて2週間ぐらいが経過した頃でしょうか!?

正確な時期は、憶えていないのですが、気が付いてみると、イライラの症状が一切出ていないことに気が付いたんです!!。


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私は慌ててミドリムシの効果・効能について、更年期障害に何か効果があるのかを調べたところ、たくさんの効果があることを確認することができました。

以下に、その効果について、解説します。

ミドリムシ(ユーグレナ)更年期障害・自律神経失調症 改善 効能・効果

パラミロン

ユーグレナ特有の成分として注目されているのが、「βグルカン(ベータグルカン)」という食物繊維に似た多糖で構成された、「パラミロン」という成分。
「ベータグルカン」には、自律神経を整えてストレスホルモンを減らす作用があることで知られている。
ユーグレナを摂ることで、心をリラックスさせる効果も期待できる。

フェニルアラニン

ミドリムシに含まれるアミノ酸のひとつ「フェニルアラニン」には、気分の向上効果が期待できます。

グリシン

ミドリムシに含まれるアミノ酸のひとつ「グリシン」には、鎮静作用効果が期待できます。

トリプトファン

ミドリムシに含まれるアミノ酸のひとつ「トリプトファン」は、鎮静作用を持つ神経伝達物質(セロトニン)のもととなる。

EPA((エンコサペンタエン酸)

EPAには、うつ状態を改善させる作用が示唆されたという結果が発表されました。

DPA(ドコサペンタエン酸)

DPAは、EPAの10倍以上の効果が期待できます。

これらはすべて、ミドリムシに含まれている成分です。

これらのどれが、奥さんの更年期症状を和らいだのかは定かではありません。

しかし、日頃から滅多に口にしない程、こと薬やサプリ(サプリメント)関係には敏感な奥さんが、やっとの思いで口にしたミドリムシサプリ(サプリメント)でした。

ミドリムシの効果で更年期障害の症状が和らいだことには、どうやら間違いは無いようです。

副作用もなく、現在もミドリムシサプリ(サプリメント)は、続けています。


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