ミドリムシ(ユーグレナ)の中性脂肪を下げる効果・効能は本物

ミドリムシ(ユーグレナ)の中性脂肪を下げる効果・効能は本物

私は、1月半に1度病院で検査をしています。

というのも、心房細動という不整脈の影響で、ワーファリンを飲んでいるので、ワーファリンの効き具合を検査しています。

毎回検査では、血液を取られているのですが、検査する項目の中に、中性脂肪が含まれているんです。

私の場合、中性脂肪は、記憶している限り、23年位前から正常値を越えている状態だったので、今さら中性脂肪を下げようとは全く意識をしていませんでした。

私がミドリムシを飲み始めた理由は、血管年齢を若くすることが目的でした。

それでしばらく続けていたのですが、ある時不整脈であるということがわかりました。

それで、ワーファリンを飲み始めたのでビタミンKが含まれているミドリムシはワーファリンの効き目を相殺してしまう効果があるので、私はミドリムシの服用を辞めざるを得ませんでした。

ところが、本当にミドリムシはワーファリンの効き目を相殺してしまうのだろうかと思った私は、自己責任で再びミドリムシの服用を再開しました。

すると、検査の結果、ワーファリンの効き目には何の影響も与えていないということがわかり、現在もミドリムシの服用を続けています。

それで、一昨日(2016年6月1日)が検査の日だったのですが、驚いたことが起こったんです。

何と!!

全く意識をしていなかった中性脂肪が、正常値になったんです。

私がミドリムシを再開したのは、今から4ヶ月前(2016年2月1日)でした。

2016年2月3日に検査をした時は、309mg/dl

2016年3月30日に検査をした時は、200mg/dl

大分中性脂肪は下がってきているのですが、それでもまだ正常値にはなっていません。


そして、一昨日(2016年6月1日)に検査をした時は、116mg/dl

中性脂肪の正常値は、30mg/dl〜149mg/dlなので、バリバリの正常値じゃないですか!!

それまでの私の中性脂肪は、2014年4月〜2016年2月までは、205mg/dl〜427mg/dlを推移していたんです。

しかも、その殆どが400mg代でした。

だから、これってミドリムシの効果以外、考えられません。

間違いなく、ミドリムシの効果なんですよ!!

だから、今現在中性脂肪が気になっているという方に、私はミドリムシ(ユーグレナ)をオススメします。


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そして、ともかく最低3ヶ月は継続することをオススメします。

私の経験上、色々な効果が出てくるのは3ヶ月が経過してからなので、1月程度続けても、あまり効果はわからないと思うからです。

以下に、ミドリムシを飲むとなぜ中性脂肪が少なくなるのかについて、解説したいと思います。

ミドリムシのパラミロンが中性脂肪・コレステロールを排出

ミドリムシ(ユーグレナ)には、世界でミドリムシだけに含まれる成分パラミロンがあります。

そのパラミロンには、中性脂肪やコレステロールを吸収し、体外に排出する効果があることで有名です。

ミドリムシの特徴を解説する時、まずパラミロンのことが出てくるのですが、その効果は中性脂肪が400mg/dlを越えていた私でも半信半疑でした。

ミドリムシは、中性脂肪を低減する専門のサプリ(サプリメント)ではなく、数ある効果の中のひとつだからです。

私は、そもそも先ほども申した通り、長いこと高血圧で痛めつけられたズタボロ状態の血管を修復するために、ミドリムシを飲み始めたんです。

その効果は、実際に検査をした時に血管年齢が実際の年齢よりも15歳以上若いということで、驚かされたことがありました。

その時、同時に中性脂肪も正常値になったので、中性脂肪の改善は私にとって飛んだ副産物だったんです。

私は、中性脂肪を減少させるサプリ(サプリメント)に、どれほどの効果があるのかはわかりません。

服用を開始してわずか3ヶ月で中性脂肪が正常値に戻ったミドリムシサプリ(サプリメント)は、ひょっとすると中性脂肪減少専門のサプリ(サプリメント)よりも、その効果は絶大なのではないでしょうか!?

中性脂肪とは?

会社の健康診断で、いきなり中性脂肪が正常値を越えて高くなり、中性脂肪が何なのかをロクにわかりもせず、焦ったことがあるという人はいませんか?

実は、私がそうでした。

私は、中性脂肪のことを俗に言う脂肪のことで、「中性脂肪が高くなると太るということではないか!?」と、勝手に解釈をしていました。

また、中性脂肪とコレステロールは、同じようなものであろうと、ロクに調べもせず、放置していました。

コレステロール

コレステロールとは、細胞膜・ホルモン・胆汁酸の材料です。

コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあります。

善玉と悪玉というのは、簡単にいうと良い者と悪者ということです。

悪玉コレステロール(LDL)

肝臓のコレステロールを体の隅々に運ぶ。
血液中のLDLが増えすぎると血管壁の傷ついたところなどに付着し、血管内の血液が流れる部分が細くなり、動脈硬化の原因になります。

善玉コレステロール(HDL)

体の隅々の血管壁にたまったコレステロールを抜き取って肝臓に運ぶ。
多ければ、多い程良い。

中性脂肪

中性脂肪とは、生きて行くために必要なエネルギー(脂肪酸)のストック(蓄え)です。

必要に応じて脂肪酸となり、エネルギーとして使用されるものです。

だから、決して悪いものではないので、以前は中性脂肪が高くても、全く軽視されていました。

中性脂肪が増えると動脈硬化のリスクが増える

血液中の中性脂肪が増えると、善玉コレステロールを減らしてしまいます。
善玉コレステロールが減ると、悪玉コレステロールが増えてしまいます。
悪玉コレステロールが増えると動脈硬化の原因となってしまいます。
以上のことから、中性脂肪が増えると動脈硬化のリスクが増えるということが言えます。

高脂血症

血液中の中性脂肪や悪玉コレステロール(LDL)が、基準値を超えた状態を高脂血症(こうしけっしょう)といいます。

高脂血症には、「高トリグリセライド症」と「高コレステロール症」があります。

高トリグリセライド症

中性脂肪値が高い高脂血症

高コレステロール症

コレステロール値が高い高脂血症

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