神鋼環境ソリューション ミドリムシの量産技術確立

神鋼環境ソリューション ミドリムシの量産技術確立

神戸製鋼所の子会社、神鋼環境ソリューションが2014年9月8日にミドリムシの量産技術を確立していたそうですが、私はその事実を知りませんでした。

何かミドリムシのことで、新たな記事が出ていないかと、虫眼鏡キーワードを探してみると、「神鋼環境ソリューション ミドリムシ」というキーワードを見つけました。

「あれ?この記事は見ていないぞ!」と、思い、見てみると、「神鋼環境、ミドリムシの量産技術確立 16年度にも食品向け」という日本経済新聞の記事がトップに現れました。

日本経済新聞のサイトは、サーバーが重いせいか、毎回毎回開くまでに随分時間がかかります。

やっと開いたページの内容を見てみると、その内容は2014年9月8日付の記事でした。

2年も以前にミドリムシの量産技術を確立していたんですね。

その記事が、なんで2017年1月15日の日付になっているのでしょう?

日本経済新聞のロゴの下の日付が、2017年1月15日なんですよ。

2016年度にも食料品向けに供給とのことですが、既に食品向けに供給されているのでしょうか?

私は、(株)ユーグレナ以外のミドリムシサプリを見たことがありません。

それとも、神鋼環境ソリューションと(株)ユーグレナは事業提携しているのでしょうか?

または、ライバル関係なのでしょうか?

神鋼環境ソリューションの培養技術は、他社が研究開発するものよりも増殖速度が重量ベースで2倍以上ということですが、これは(株)ユーグレナが石垣島でミドリムシ培養プールで培養しているものと比較してのことだと思います。

太陽光で光合成をさせながら育てる場合と比べて、単位面積あたりの生産量は数百倍になる見通しということなので、同じスペースでは数百倍の差があるということです。

文章を見る限りでは、事業提携はしてなさそうです。

ということは、やっぱりライバル関係なのでしょうか?


単位面積あたりの生産量は数百倍になるということは、いずれ神鋼環境ソリューション産のもっと安いミドリムシサプリが現れるということなのでしょうか?

そうすれば、もっと低料金でミドリムシサプリを続けることができる時代が来るかもしれませんね!?

でも、今は未だ(株)ユーグレナが最先端なので、やっぱり先駆者の方が安全面に関しても、安心できます。

先駆者の方が、ノウハウを持っていますから。

後発組は、先駆者がミドリムシを広めてくれているので、その分商品は売りやすいですね。

将来はジェット燃料に使える可能性があるということなので、ジェット燃料に関しても(株)ユーグレナの後を追う形となります。

もし、このまま業務提携せずにライバル関係で行くのなら、お互いに刺激遭いながらより良い製品を価格競争が激化して、消費者にとっては有難い結果になるのではないかと期待します。

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