有胞子性乳酸菌|ミドリムシ以外のユーグレナサプリ含有成分

有胞子性乳酸菌(ゆうほうしせいにゅうさんきん)

有胞子性乳酸菌(ゆうほうしせいにゅうさんきん)は、ミドリムシ(ユーグレナ)サプリに同時に配合されることが多い、ミドリムシ以外の含有成分です。

当サイトでも8つのミドリムシサプリを紹介しています。

そのうちの5つのミドリムシサプリが、有胞子性乳酸菌を含有しています。

有胞子性乳酸菌とは?

有胞子性乳酸菌とは、胞子を形成する乳酸菌です。

植物でいうところの種のようなもので、固い核に守られている乳酸菌です。

口から飲んだ時、胃酸でも死滅せず、生きたまま腸まで届く乳酸菌です。

腸で発芽して、乳酸発酵を開始します。


腸内環境というのは、善玉菌優勢の状態に保つことが大切です。

腸内には、大きく分けると善玉菌と悪玉菌、日和見菌の3種類が腸内フローラを形成しています。

腸内フローラというのは、腸内の細菌が分布している状態をいい、その様子がまるでお花畑のように見えるので、腸内フローラと呼ばれています。

善玉菌と悪玉菌は、日夜戦っていて、その戦況は食べ物で変わります。

善玉菌の餌は、オリゴ糖などが有名ですが、ミドリムシはオリゴ糖を凌ぐほど、善玉菌の良き餌となります。

一方、悪玉菌の餌は、肉やたんぱく質等です。

餌を食べると、善玉菌も悪玉菌も元気になります。

我々は、腸内環境を善玉菌優勢の状態に保つために、善玉菌を応援してあげなければなりません。

日和見菌というのは、善玉菌と悪玉菌の戦いを見守っていて、戦況が有利な方に加勢します。

善玉菌が有利になれば、善玉菌の加勢をし、悪玉菌が有利になれば、悪玉菌の加勢をするんです。

ミドリムシは、それ自体が善玉菌の格好の餌となりますが、それに有胞子性乳酸菌を配合するということは、さらに善玉菌自体を腸内に送り込んでいることになります。

ちなみに、善玉菌には乳酸菌とビフィズス菌等が有名です。

腸内細菌というものは、毎日うんことなって排出されています。

うんこの半分は、腸内細菌、或いはその死骸と言われています。

だから、毎日ミドリムシサプリに配合されている有胞子性乳酸菌は、腸内環境を善玉菌が優勢の状態に保つためには、まさに理想の配合なんです。

腸内環境を、善玉菌が優勢の状態に保つということは、大腸がんのリスクを回避することにもつながっています。

そのように、ミドリムシとはとても相性がいいので、ミドリムシサプリにも同時配合されているものが多いのでしょう。

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