あすぱらがす|鉄・亜鉛・アスパラギン酸・クロロフィル

アスパラガス|鉄・亜鉛・アスパラギン酸・クロロフィル

ミドリムシ(ユーグレナ)に含まれている栄養素:鉄・亜鉛・アスパラギン酸・クロロフィルは、野菜のあすぱらがすにすべて含まれています。

たけしの家庭の医学番組サイト−栄養学に学ぶ!5月のあすぱらがすはココがスゴい!」では、その効果が解説されています。

以下に、鉄・亜鉛・アスパラギン酸・クロロフィルについて、解説をします。


鉄には、貧血の予防効果があるようです。
鉄の大部分(60〜70%)は赤血球中のヘモグロビン※の成分として、酸素を組織へ運ぶ役割をしているそうです。


※ヘモグロビン:赤血球中のタンパク質グロビンと、鉄を含むヘムが結合した色素タンパク質


鉄が不足すると赤血球が十分に作られず、

  • 鉄欠乏性貧血
  • 息切れ
  • めまい
  • 疲労感
  • 思考力の低下

に繋がるようです。


亜鉛

亜鉛は、味覚を正常に保つ・骨粗鬆症の予防に効果があるようです。
亜鉛はホルモン・酵素など、体内で生理機能をもった70種以上の物質の構成成分のようです。
欠乏すると

  • 小人症
  • 骨格成長障害
  • 味覚減退症状(いわゆる味盲)

などの障害を起こしてしまうそうです。


アスパラギン酸

アスパラギン酸は、アンモニア解毒作用・肝機能促進・疲労回復に効果があるようです。
あすぱらがすの芽の抽出液から分離され、アスパラギンと命名されたそうです。
アスパラギンの加水分解物であるアスパラギン酸には、尿素サイクルに関与し、生体毒性の強いアンモニアを尿素として体外に排出する役割があるそうです。

  • アンモニア解毒剤
  • 肝機能促進剤
  • 疲労回復剤

として、広く用いられているようです。


クロロフィル

クロロフィルは、抗菌作用・消臭作用に効果があるようです。
クロロフィルは、緑色野菜の主な色素で、葉緑素とも言います。
抗菌作用・消臭作用があるので、フレッシュ・息さわやかなどから、チューインガムやキャンデーなどに利用されているようです。


クロロフィルは、特に健康に関する効果は無いようです。


あすぱらがすには、他にもベータカロチン・ルチン・ビタミンC・食物繊維などが含まれているのですが、それらは他の野菜の効果で解説したいと思います。

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